
PLAVEは来る4月7日に新しいミニアルバムでカムバックする。23日、スポーツソウルの取材によると、PLAVEは現在最終準備に入っている。今回のアルバムは昨年12月に発売した2枚目のシングル『プップウ(PLBBUU)』以来、約4か月ぶりの新曲だ。
PLAVEはデビュー以来、自身のプロデュース能力を武器に差別化を図ってきた。メンバーが作詞・作曲に参加しチームのアイデンティティを築いてきたため、今回のミニアルバムでも世界観の拡張と音楽的完成度の両方を追求する予定だ。
PLAVEは昨年、日本デビュー曲『かくれんぼ(かくれんぼ)』を発表し、グローバル市場に本格的に進出した。その後9月には韓国語バージョン『呼吸(Hide and Seek)』を披露し、主要音源チャートの上位に名を連ねた。

昨年発売した『プップウ』は初動(発売初週7日間の販売量)109万枚を記録し、自身最高記録を樹立した。タイトル曲『プウ!(BBUU!)』は発売当時、Melonリアルタイムチャート、Hot100チャートで1位、Bugsリアルタイムチャート1位、Billboard Korea Hot100で1位を獲得した。クリスマスバージョンの『プウ!』もファンの期待を刺激し、Melon Hot100チャート1位、最新チャート1位に輝く成果を上げた。
音盤成績も破格だった。全3曲収録のシングルアルバムにもかかわらず、初週だけで109万枚を販売し、BTSの『Butter』に次ぐ歴代ボーイグループシングル初動2位という意義ある成果を収めた。
PLAVEは今回のミニアルバムでさらに拡張された音楽的世界観と完成度を披露すると期待されている。メンバーの創作参加がより顕著になると予想され、これはチームのアイデンティティをさらに強化することに寄与するだろう。PLAVEの今後の動向に注目が集まっている。



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