
グループBTS(防弾少年団)のメンバー、ジンがバラエティ番組で自分ならではの独特で確固たる寿司の好みを公開し、注目を集めた。
過去にJTBC『冷蔵庫をよろしく』に出演したジンは、料理対決に先立ち「僕は一口で大きく食べるのが好きだ」と、人並み外れた「一口いっぱい」の食性を告白した。
この日の放送を通じて、ジンの細かな好みも明らかになった。ジンは普段、サーモンの刺身特有の香りを好まず、上顎を刺激する硬い食感のために揚げ物料理もあまり好んで食べないと明かした。しかし、シェフたちがきゅうりやレモンなどを活用してサーモンの香りを抑え、柔らかな食感の揚げ物パフォーマンスを披露すると、「嫌いだった食べ物を花道に変えてくださった」と連呼し、感嘆の声を上げた。
特にジンは、タラバガニとえのき茸の調和や、牛ともバラ肉(チャ돌박이)とチーズが組み合わさった独創的な寿司を一口いっぱいに頬張り、幸せそうなリアクションを見せて視聴者を笑顔にした。また、シェフたちがジンの右利きという特性まで把握し、寿司を置く方向に配慮すると、その細やかなディテールに感動する姿も見せた。
放送を見たファンたちは「美味しそうに食べる姿がとても素敵だ」「私も今日から一口いっぱいの寿司に挑戦する」などの反応を見せた。
一方、ジンは普段から芸能界を代表する美食家として知られており、今回の放送を通じて再び全世界のファンに親しみやすく魅力的な「モッパン(食べる放送)」の妖精としての姿を印象づけた。



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