
グループPLAVE(プレイブ)が、独歩的なバラエティセンスとユニークな世界観が際立つ仮想企業「プルブ物産」の舞台裏を公開し、話題となっている。
先日、PLAVEの公式YouTubeチャンネルを通じて公開された「2026 アステルーム冬季外宇宙体育大会」のVCR映像では、メンバーたちが「プルブ物産」という仮想会社の社員に変身し、熱演を繰り広げる姿が収められた。
映像の中で「一体、わが社は何を売る会社なのか」という新入社員の質問に対し、代表は「君はまだ物質の時代に生きているのか? 我々は数字ではなく、その先の価値とライフをケアするのだ」とし、「世になかった道を作る場所だ」という荒唐無稽ながらも悲壮感漂う回答を出し、視聴者の笑いを誘った。
特に、メンバーが一列に並んで「Nothing is Everything、プルブ物産!」という正体不明のスローガンを真剣に叫ぶシーンは、今回の映像のハイライトとして挙げられている。続いて行われた広告撮影のビハインドで、ノアは「これは僕の筋肉がタンパク質を呼ぶ音だ」と言い、食べ物の弾力を自分の「広背筋」に例えるなど、図々しい演技を披露して現場を爆笑の渦に巻き込んだ。
映像に接したファンたちは「プルブ物産の株を買いたい」「メンバーたちの演技力が日増しに上がっている」「スローガンが頭から離れない」など、熱い反応を見せている。
一方、PLAVEは今回の「2026 アステルーム冬季外宇宙体育大会」コンテンツを通じて、メンバー間の抜群のケミストリーと臨場感あふれる舞台裏を披露し、ファンに大きな楽しみを届けている。



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