
グループStray Kidsが国際レコード産業連盟(IFPI)の2025年年間グローバルチャートでK-POPアーティストの中で唯一トップ10にランクインした。21日、IFPIは公式ホームページとSNSチャンネルを通じて、Stray Kidsの正規4集『KARMA』(カルマ)が2025年の『グローバルアルバムチャート』で6位を獲得したと発表した。
Stray Kidsは2022年の『MAXIDENT』(マクシデント)、2023年の『★★★★★ (5-STAR)』(ファイブスター)と『樂-STAR』(ロックスター)、2024年の『ATE』(エイト)に続き、4年連続で同チャートに名前を連ねた。彼らは世界中の年間実物アルバム販売量、デジタル音源ダウンロード、ストリーミング数値などを基準に順位を決定するIFPIのグローバルチャートで際立った活躍を見せた。
今回の『グローバルアルバムチャート』6位ランクインに先立ち、Stray Kidsは19日に公開された『グローバルアーティストチャート』(Global Artist Chart)で2位を記録した。各チャートのトップ10に入ったK-POPアーティストはStray Kidsが唯一である。彼らは2025年の米ビルボードメインチャート『Billboard 200』で8連続1位を記録し、新たな歴史を築いた。また、世界各地で行われた最大規模のワールドツアー『dominATE』(ドミネイト)を成功させ、活発な活動を続けている。
Stray Kidsは3月28日と29日、4月4日と5日に仁川Inspire Arenaで6回目の公式ファンミーティング『Stray Kids 6TH FANMEETING "STAY in Our Little House"』(ステイ イン アワー リトル ハウス)を開催する。彼らは6月6日(現地時間)に米ニューヨークで開催される『The Governors Ball Music Festival』と9月11日のブラジル『Rock in Rio』でそれぞれヘッドライナーとしてステージに立つ。
Stray Kidsの成果はK-POPのグローバルな地位をさらに高めることに貢献している。彼らは音楽的成果とともにファンとのコミュニケーションを強化し、ファンミーティングや大型音楽フェスティバルへの参加を通じてファン層を拡大している。これらの活動は彼らの影響力をさらに拡大する上で重要な役割を果たしている。
Stray Kidsは今後も多様な音楽活動と公演を通じてK-POPの先導者としての地位を維持する計画である。彼らの継続的な成長と発展はK-POP産業全体にポジティブな影響を与えることが期待されている。



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