
歌手のIU(アイユー)とBTS(防弾少年団)のシュガによるコラボ曲『eight』が誕生するまでの興味深いビハインドストーリーが公開され、ファンの注目を集めている。
意外な始まり: IUはシュガがホストを務めるウェブバラエティ『シュ취타』に出演し、『eight』の制作前にシュガへBTSの別のメンバーであるRMの連絡先を先に尋ねていたことを明かした。
変更の理由: 当時、心理的に無気力さを感じていたIUは、それを音楽で解消したいと考えRMに助けを求めたが、いざ連絡先を受け取ると面識のないRMに連絡する勇気が出ず悩んだという。
同い年の絆: 結局、IUは同い年のプロデューサーであるシュガと一緒に作業する方がより意味深く、リラックスできるという結論に至った。これにシュガも快諾し、作業は一気に進んだ。
「3秒」の重要性: シュガは導入部のテーマラインを作る際、リスナーが曲を聴き続けるかどうかを決定する「3秒」の重要性を強調し、瞬く間に中毒性のあるメロディを生み出してプロデューサーとしての力量を見せつけた。
タイトルの由来: 曲名の『eight』もIUのアイデアから始まった。自身の無気力さが繰り返される様子が、数字の「8」を横に倒した無限大(∞)の記号に似ていることに着目したのだ。そこに28歳という二人の年齢の記録を残そうという意図が加わり、名曲が誕生した。
互いへの敬意: シュガは「IUのボーカルがすべてをやり遂げた曲」と謙遜しながらも、IUは自身に対してより厳格な基準を持つアーティストだと、音楽的な情熱に敬意を表した。
今後の展望: 完璧な呼吸を見せた二人は、今後機会があれば明るい雰囲気のダンス曲やヒップホップジャンルで再びタッグを組みたいという希望を語り、ファンの期待を高めた。



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