
グループStray Kidsの「特」ミュージックビデオがYouTube再生回数3億回を突破した。このミュージックビデオは2023年6月2日に発売されたStray Kidsの正規3集『★★★★★ (5-STAR)』のタイトル曲で、19日の午前に3億ビューを記録した。これによりStray Kidsは「神メニュー」(シンメニュー)、「Back Door」(バックドア)、「ソリクン」、「MANIAC」(マニアック)、「ロック (樂)」に続き、合計6本の3億ビュー以上のミュージックビデオを保有することになった。
「特」はグループ内のプロデュースチーム3RACHAのバンチャン、チャンビン、ハンが直接作詞・作曲した曲である。この曲は「特異な子たちの中で最も変わっていて特別な子たちの中で最も輝く」というメッセージを込めている。ミュージックビデオはソウル特別市を背景に、8人のメンバーの独創的なパフォーマンスと華やかな映像美を通じて国内外のファンから高い評価を受けた。
Stray Kidsは2026年の始まりから数々の好記録を更新し、「グローバルトップアーティスト」としての存在感を示している。最近、国際レコード産業連盟(IFPI)が発表した「グローバルアーティストチャート」で2位にランクインし、K-POPアーティストの中で唯一トップ10に入った。正規1集リパッケージアルバム『IN生』(インセン)と正規1集『GO生』(ゴセン)のタイトル曲「神メニュー」(シンメニュー)は、それぞれグローバル音源ストリーミングプラットフォームSpotifyで累積ストリーミング数15億回、累積再生数5億回を突破し、K-POP第4世代ボーイグループとして初の記録を樹立した。
また、2月6日に公開されたワールドツアー「dominATE」(ドミネイト)ライブ映画『Stray Kids : The dominATE Experience』は2月の最初の週末のグローバルボックスオフィスで首位を獲得した。この映画はStray Kidsの最大規模のワールドツアーを収めており、ファンから大きな反響を得ている。
Stray Kidsは3月28日と29日、4月4日と5日に仁川Inspire Arenaで6回目の公式ファンミーティング『STAY in Our Little House』(ステイ イン アワー リトル ハウス)を計4回開催する。また、6月と9月にはアメリカ・ニューヨークの「The Governors Ball Music Festival」とブラジルの「Rock in Rio」でヘッドライニングステージを飾る予定だ。
Stray Kidsは今年も多様な活動を通じてグローバルファンと交流し、K-POPシーンでの地位をさらに確固たるものにする計画である。



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