
歌手ジョンパクがホガクについて絶賛の言葉を送った。MBCの新バラエティ番組『1等たち』が15日に初放送され、ホガクが出演することが知られている。この日の初収録には歌謡界のボーカリストたちが多数登場し、『スーパースターK2』優勝者ホガクの出演が現場を熱く盛り上げる予定だ。ホガクは今回のステージについて「オーディションに再び挑戦する感じだ。絶対に1等を取らなければならない」と意気込みを語った。
放送ではホガクと『スーパースターK2』決勝戦で競い合ったジョンパクの特別な応援メッセージも公開される。ジョンパクは「ホガクの声帯は生まれつきのものだ。歌うために生まれたボーカリストだ」とホガクを絶賛した。彼は「オーディション当時、私は人気が大きかった。一度も歌でホガクに勝とうと思ったことはない」と率直に語った。
ホガクは『1等たち』での競争が容易ではないと述べた。最近終了した『私たちのバラード』の優勝者イ・イェジの参戦が予告されているためだ。ホガクは「オーディションが終わって間もない方なので戦闘力が測れない。本当に強心臓のようだ」と語り、イ・イェジに対する警戒心を示した。
『1等たち』は歴代音楽オーディションの最終優勝者たちが集まり、「1等中の1等」を決める番組だ。イ・ミンジョンとBoomが進行を務め、15日夜8時50分に初放送される。番組は韓国のオーディション史上、最も華やかで過酷な戦いとして期待を集めている。
『1等たち』はそれぞれ異なる音楽オーディションで最終優勝を勝ち取った参加者たちが一堂に会する前代未聞のプログラムだ。ホガクをはじめ、最近『私たちのバラード』優勝者イ・イェジ、『明日は国民歌手です』優勝者パク・チャングンなどが出演する予定だ。その他にも多くのオーディションで高く評価された参加者たちが多数出演する。
番組の競演ルールは、競争相手を目の前にして歌うという破格のシステムを導入した。これにより優勝者でさえ「目の前に座っている他の参加者を見る瞬間に崩れた」と吐露するほどのプレッシャーが相当だ。収録中に手が震えたり緊張で足がつる歌手が続出し、緊張感を高めた。
301人の観客評価団による「リアルタイム押し出し」方式は残酷さを増す。審査員なしでパネル陣が一般観客と同様に「1人1票」だけを行使し、より高い点数を獲得した挑戦者が現れれば即座に席を譲らなければならない冷酷な順位争奪戦が繰り広げられる。このシステムは現場を緊張感あふれる戦場にした。
『1等たち』は単なる競演を超え、それぞれの人生曲を再構成し「完成型ライブ」の饗宴を提供する。出演者たちは自分を1等にした曲を披露し、当時の感動を呼び起こすと同時に歌手としての深まった実力を見せる。MC Boomは「このサウンドは現場で直接感じなければならない」と強調し、高クオリティのステージが期待されると伝えた。
『1等たち』の初放送は2月15日午後8時50分に行われる。この番組は韓国のオーディション史において重要な節目となる見込みだ。



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