
グループハイライトのメンバー、ヤン・ヨソプが3枚目のソロミニアルバム『Unloved Echo (アンラブドエコ)』のタイトル曲『薄くなる (Fade Away)』で音楽番組の活動を終えた。
ヤン・ヨソプはMnet『Mカウントダウン』を皮切りに、KBS2『ミュージックバンク』、MBC『ショー! 音楽中心』、SBS『人気』に出演し、『薄くなる』のステージを披露した。この曲はヤン・ヨソプが単独で作詞を担当し、掴もうとしても掴めない愛をフェードアウト直前の映画に例えて表現している。重厚なピアノサウンドで始まり、地声と裏声を自在に行き来するヤン・ヨソプのボーカルが深い余韻を残す。
音楽番組ではヤン・ヨソプが揺るぎない歌唱力でライブステージを完成させた。1番では訴えかけるような声で雰囲気を支配し、2番からは流麗なダンスラインと繊細なジェスチャーを加え、感性的なパフォーマンスを展開した。抑制と爆発を行き来する感情表現力はK-POPを代表するボーカリストとしての実力を示した。映画のフィルムが回るシーンを再現したステージ背景と調和した洗練されたビジュアルは、曲のメッセージと重なり合うシネマティックなムードを完成させた。
『Unloved Echo』はヤン・ヨソプが4年5ヶ月ぶりに発表したソロアルバムである。初動のアルバム販売量は前作の正規1集『Chocolate Box (チョコレートボックス)』の記録を超えた。『薄くなる』のミュージックビデオは公開から2日でYouTubeの再生回数1000万回を突破し、15日時点で1700万回に迫った。アルバムに収録された自作曲『離れないで』、『毎晩』を含む全6曲は国内の各種音源チャートにランクインし、高評価を得た。
ヤン・ヨソプは音楽番組の活動を成功裏に終え、今後さまざまな方法でファンと交流する予定である。
[出典=アラウンドアース 提供]



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