
歌手のイムハンスターが1年2か月ぶりに新しいシングル『再び、星の下で』を発表した。イムハンスターは10日午後6時に各種音源サイトを通じて今回の新曲を公開し、特有の感性バラードを披露した。
『再び、星の下で』は心の中にしまった愛の記憶を淡々とした視線で描いた曲である。寒い冬にお互いの冷たい手を握り温もりを分かち合った瞬間のように、愛が留まっていた時間を歌う。さっぱりとしたギターの旋律で落ち着いて始まる今回の曲は、これまでの爆発的な歌唱力とは異なり、イムハンスターの一層深まったボーカルと感情線を強調した。
先月6日、OSプロジェクト公式YouTubeチャンネルを通じてミュージックビデオのティザー映像が公開された。映像には暗い夜の屋上ベンチに一人座り『再び、星の下で』を歌うイムハンスターの姿が収められている。切ない歌詞と繊細なボーカルが調和し、曲が持つ感情をそのまま伝えた。
イムハンスターは2024年12月に発表した『あなただけの歌』以来、約1年2か月ぶりに今回の新曲を披露し、成熟した感性と音楽的深みを改めて証明した。誇張せず抑制された表現の中で、イムハンスター特有の感性を濃く表現した。
今回の新曲『再び、星の下で』は10日午後6時から各種音源サイトで聴くことができる。
[出典=OSプロジェクト提供]



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