

10CM(シプセンチ)は2026アジアツアー『To 10CM: Chapter 1』のソウル公演を成功裏に終えた。今回のツアーは1月30日から2月8日までの間に、合計7回にわたりブルースクエアSOLトラベルホール(現私たち WONバンキングホール)で行われた。
『To 10CM: Chapter 1』は10CMがこれまで積み重ねてきた音楽的な旅路を振り返り、長い時間共にしてきた観客の存在を再確認する場であった。公演全体を通じて、音楽的な成果は一人の結果ではなく観客と共に作り上げた時間であることを表現した。10CMはステージとトークを通じて、ファンの愛と応援が音楽を支える重要な力であることを強調した。
今回のソウル公演は80〜90年代のアメリカのポップコンサートやスタンダードジャズ公演にインスパイアされた演出を基に構成された。公演の情緒を完成度高く具現化することに注力し、曲の雰囲気に応じて空間の使い方を変え、観客が音楽を視覚的にも体験できるようにした。
アジアツアーのために特別に準備された編曲は既存の曲に新たな魅力を加えた。ライブに集中したサウンドと細やかな編曲が公演の完成度を高め、各曲の感情を立体的に伝え、聴く楽しさを倍増させた。また、観客と共に呼吸し楽しめる曲を配置し、自然なエネルギーとリズムの流れを作り出した。
10CMはソウル公演を皮切りに5月3日までプサン、バンコク、シンガポール、タイペイ、トウキョウ、ホンコン、テジョンなど合計7都市で『To 10CM: Chapter 1』アジアツアーを続ける。
[出典=CAM提供]



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