

権恩妃が5,895メートルの高峰ウフルピーク登頂を完遂し、挑戦の記録を伝えた。
権恩妃は自身のSNSに登山の旅を収めた写真とともに心からの感想を残した。彼女は「ここまで来る道は思ったよりずっと大変で、体も心も何度も崩れた」と告白し、「息が切れるたびに、なぜこれをやろうと思ったのだろうと感じた」と率直な心境を打ち明けた。しかし、止まらずにゆっくり一歩ずつ進み、ついに頂上に到達したと伝えた。
特に最終日に感じた感情は言葉では表現しきれないほど胸がいっぱいだったと明かし、頂上に立った瞬間「大切なのは速さではなく、止まらないことだと改めて感じた」と強調した。続けて2026年を迎え、良い気をもらっていくと述べて登山を締めくくった。
公開された写真の中の権恩妃は黒いダウンジャケットとパンツを着用し、山頂で看板を指し示しており、一緒に登山した仲間たちと手を取り合い、明るい笑顔を浮かべる姿も収められている。
一方、権恩妃は最近パリバゲット『ベリバム』のモデルとして活躍し、さまざまなイベントやソーシャルパーティーに参加するなど活発な活動を続けている。



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