
映画『神の楽団』が累積観客数90万人を突破し、100万人の大台を目前にしている。映画振興委員会統合コンピュータネットワークによると、『神の楽団』は2月1日現在で累積観客数90万人を記録した。この映画は1月30日に80万人を突破してからわずか2日で10万人の観客を追加動員し、興行の上昇傾向を続けている。
『神の楽団』はハリウッド大作『ズートピア2』などの大型ブロックバスターとの競争の中でも観客動員に成功している。この映画はスクリーン数で劣勢にありながらも座席販売率1位を記録し、観客の支持を得ている。
観客の自発的なファンダムが今回の90万人突破の主要な原動力となっている。映画の感動的な音楽を共に歌う「シンガロング上映会」は連日完売し、劇場を熱気で満たしている。このような観客参加型上映文化は国内映画では稀に見られる現象だ。
観客の好評が続く中でN回鑑賞が自然に発生している。これはまだ映画を観ていない一般観客層を劇場に引き寄せ、『神の楽団』の長期興行を支える重要な動力となっている。公開初週のボックスオフィス5位でスタートした『神の楽団』は現在2位に上がり、100万人突破に向けたカウントダウンに入った。
映画の斬新な設定は北朝鮮保衛部の将校が偽の賛美団を作るという内容で、胸を打つヒューマニズムと名優たちの熱演が全世代を魅了している。映画の興行に後押しされ、プロモーション活動も強化されている。キム・ヒョンヒョプ監督とパク・シフの成功したメガトークに続き、2日にはチョン・ジヌンが観客と会うメガトークが開催される。このメガトークは午後8時にロッテシネマワールドタワーで行われ、チョン・ジヌンが映画『神の楽団』に関するすべての話を直接伝える予定だ。
映画『神の楽団』は昨年12月31日に公開され、現在全国の劇場で上映中だ。観客の高い関心と反響の中、100万人突破が期待されている。



前の記事






