
グループNEXZ(ネクスジ)が2026年の新年を迎え、成人になったメンバーたちと共に愉快な「責任感論争」を繰り広げ、ファンに笑いを届けた。
去る1日、NEXZの公式YouTubeチャンネルには「2025 SBS歌謡大典 + 2025 MBC歌謡大祭典ビハインド」映像が公開された。映像には年末のステージを成功裏に終えたメンバーたちが新年を迎え、交わす率直かつ茶目っ気あふれる会話が収められた。
特に目を引いたのは、2026年になり成人を迎えた2006年生まれのメンバーたちに向けた兄たちの「ファクト暴力(核心を突く指摘)」だった。メンバーたちは互いに「もう成人になったこと、おめでとう」と温かい言葉を交わしながらも、すぐに態勢を変えて爆笑を誘った。
あるメンバーは「もう『赤ちゃん(子供)だから大目に見てください』という言葉はない」ときっぱり線を引いた。これに対し他のメンバーたちもやはり「僕たちがこれまで何度大目に見てあげたか」とし、「これからは本人がした行動に責任を持たなければならない。責任感を持って臨め」と冗談混じりの脅し(?)をかけた。
成人したばかりのメンバーたちと、それをからかいながらも祝福するメンバーたちの「ティキタカ(ポンポンと続く会話)」は、NEXZ特有の家族のようなチームワークを見せ、ファンの笑顔を誘った。



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