
歌手ファン・ヨンウンのファンダム「パラダイス」が、旧正月(ソルラル)を迎え、ひとり親家庭に温かい愛を伝えた。
(社)ひとり親家庭愛の会・運営委員であるクォン・ヨンチャン教授は去る30日、歌手ファン・ヨンウンとファンクラブ「パラダイス」の名前で、ひとり親家庭のための奨学金および物品500万ウォン相当を寄付した。この後援物品は、来る2月14日に南楊州(ナミャンジュ)市支部で行われる旧正月の集まりで使用される予定だ。
今回の寄付は、クォン・ヨンチャン教授が行った共同購入の収益金を社会に還元する形で行われた。クォン教授はファン・ヨンウンがモデルを務める製品などの販売手数料を寄付し、「ファン・ヨンウンさんのファンをはじめ、キム・ホジュン、イ・チャンウォンのファンの皆さんの関心と参加のおかげで、今回の後援が可能だった」と感謝を表した。
「パラダイス」の善行は今回が初めてではない。彼らは普段から大韓赤十字社と姉妹提携を結び、全国的な奉仕活動を展開している。昨年の秋夕(チュソク)には脆弱階層のための祝日料理の分かち合いから、江陵(カンヌン)の干ばつ被害地域へのミネラルウォーター寄付まで、時宜にかなった支援を惜しまずにいる。また、コンサートツアー時には該当地域の商圏を活性化させるキャンペーンを通じて、地域社会との共生を図る成熟したファン文化を見せている。



前の記事






