
グループ BTSが日本レコード協会でストリーミング認証を追加した。30日、日本レコード協会によると、BTSのアンソロジーアルバム『Proof』のタイトル曲『Yet To Come』と正規3集『LOVE YOURSELF 轉 'Tear'』の収録曲『Love Maze』が2025年12月時点でそれぞれ累積再生回数1億回、5000万回を突破し、ストリーミング部門で「プラチナ」と「ゴールド」認証を受けた。
日本レコード協会は曲の累積再生回数に応じて認証を付与し、ゴールドは5000万回以上、プラチナは1億回以上、ダイヤモンドは5億回以上に区分される。BTSは現在合計16個の「プラチナ」と48個の「ゴールド」認証を保有している。特に『Dynamite』と『Butter』は「ダイヤモンド」認証を獲得しており、これはK-POP初かつ唯一の記録である。
『Yet To Come』はBTSが歩んできた音楽の軌跡を振り返ると同時に、これからの輝かしい未来を約束する曲である。『Love Maze』は迷路の中ですれ違わないように願う気持ちを込めており、世界中のファンダムARMYに向けたメッセージも含まれている。両曲のストリーミング上昇傾向はBTSの完全体カムバックを前にファンの期待が反映されたものと分析されている。
BTSは来る3月20日午後1時に正規5集アルバム『ARIRANG』を発売する。これは2022年6月に公開された『Proof』以来、約3年9ヶ月ぶりの完全体カムバックで、新作には合計14曲が収録される。アルバムはチームのアイデンティティと郷愁、深い愛という普遍的な感情を扱っている。
またBTSは来る4月9日、高陽総合運動場主競技場で始まり、合計34都市で82回の大規模ワールドツアーに突入する。高陽公演を含む北米とヨーロッパツアーの全公演が早期に完売した。BTSのグローバルな影響力は今回の認証とカムバックを通じてさらに確固たるものになると見られている。



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