
グループNiziU(ニジュー)のメンバーMAYA(マヤ)が絵本作家に変身し、ファンに温かい感動を届けた。
去る26日、NiziUの公式YouTubeチャンネルには、MAYAの初の絵本『まっしろなちょうちょ』の制作記を収めたビハインド映像が公開された。今回の絵本はNiziUのデビュー5周年を記念して企画されたもので、普段から絵を描くことを楽しんでいたMAYAが自ら文と絵の両方を手掛け、意味を加えた。
公開された映像の中のMAYAは、iPadを使って繊細に挿絵を描き出すかと思えば、出版社の関係者とストーリーについて真剣に議論するなど、プロフェッショナルな「作家」の一面を見せた。MAYAは「メンバーたちと出会って感じた感情と、互いに助け合うことの大切さを込めたかった」とし、「この本が皆さんにとってお守りのような存在になってほしい」と執筆の意図を明かした。
メンバーたちの頼もしい応援も輝いた。メンバーのRIKU(リク)は完成した絵本を一番最初に受け取り、「本当に感動した。一生の宝物にする」とMAYAを称え、MAYAもやはり「メンバーたちがそばで支えてくれたおかげで完成できた」と感謝を伝えた。
出版を記念して開かれたお渡し会の現場では、ファンとの感動的な出会いが続いた。MAYAはファン一人一人に直接本を手渡しながら目頭を熱くする場面もあり、「夢が叶った瞬間のようだ。多くの方々の心が温まる作品になってほしい」と感激の感想を残した。
一方、MAYAが所属するNiziUは今年でデビュー5周年を迎え、多様な活動でファンとコミュニケーションをとる予定だ。



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