
グループSEVENTEENのウォヌが、正直でありながらも温かい反転の魅力でファンの心を掴んだ。
去る17日、SEVENTEENの公式YouTubeチャンネルにはウォヌのオリジナルコンテンツ「[EVERY WONWOO] ウォヌの春夏秋冬 - 冬」編が公開された。この日ウォヌは氷点下の寒さの中でも自らカメラを持って撮影に出かけ、ファンに見せる冬の風景を収めた。
撮影中に「願い事の木(ソウォンナム)」を発見したウォヌは、予想外の反応で笑いを誘った。普通なら願い事をするロマンチックな姿を期待するものだが、ウォヌは「願い事がないんだけどどうしよう」と言って躊躇した。続いて彼は「僕、最近現実にちょっと疲れ切っていて(現実に染まってしまって)」と付け加え、童心よりは現実に適応してしまった「K-会社員(韓国の会社員)」のような正直な告白を打ち明けた。
しかしすぐにウォヌ特有の優しさが光を放った。彼は自分の願い事はできなかったものの、「ただ、すべての願いを持っている方々が、必ず願いを叶えられたら嬉しい」という徳談(良い言葉)を残し、温かさを醸し出した。無心に投げかけた言葉の中に他人の幸せを祈る本心が込められており、ファンに感動を与えた。
この他にもウォヌは、カフェでミニチュア列車が飲み物を運んでくると「うわぁ」と言って子供のように不思議がったり、寒さで口が凍って発音がもつれると可愛く文句を言ったりするなど、ステージ上のカリスマとは異なる親しみやすい反転の魅力をアピールした。
動画を見たファンたちは「現実に疲れたという言葉、すごく共感できる」、「自分の願いの代わりに他人の願いを祈ってくれる心がとても綺麗だ」、「現実的なのに優しい有罪人間」などの熱い反応を見せている。
一方、ウォヌが所属するSEVENTEENは活発な活動を続け、グローバルファンとコミュニケーションをとっている。



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