

放送人ハハが自身の実体験をもとにした絵本『背の高い子供の物語』を発表し、率直な自己肯定のメッセージを伝えた。
『背の高い子供の物語』はMBCのバラエティ番組『無限挑戦』のエピソードから生まれた作品で、ハハが20代前半に知名度が上がり始めた頃に経験した深いスランプや劣等感、恐怖を正直に描いている。彼は当時の辛い時間を「スランプは底ではなく土台」という姿勢で乗り越え、自分を立て直した。
今回の絵本ではハハが作家として参加し、「小さくて足りないように見えても転んでもまた立ち上がる子」というキャラクターを通じて、すべての世代に勇気と自尊心、あきらめない心を伝えている。絵を担当したポルア作家は、暗く重い感情を柔らかいトーンで、再び立ち上がる場面は明るく軽快な色彩で表現し、作品に生き生きとした感覚を吹き込んだ。
特にこの絵本は単なる出版にとどまらず、2026年バージョンの音源でも楽しめる。ドルビーアトモスサウンドで録音された音源が収録された限定版デジタルキットアルバムも同時発売され、読者と音楽ファンの期待を集めている。出版とデジタルキットアルバムは1月26日から京保文庫のファンディングを通じて2週間の先行発売イベントとして提供される。
一方、ハハは15年間『ランニングマン』に一度も欠かさず出演し存在感を示し、最近では『2025 SBS 芸能対象』で特別賞を受賞した。彼は着実な活動と率直な話でファンと交流し、今も活発な放送活動を続けている。



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