


モデルのアイリーンが自身のビューティーブランド『スキット(skit)』のローンチ後、起業過程を公開し話題を集めている。アイリーンは最近SNSを通じて、起業準備から製品開発まで自身が体験した6か月間の旅路を20枚の写真とともに詳細に紹介した。
彼女は「実験室時代やロゴスケッチ、パッチ制作、カフェイン補充、数多くのサンプルテストなど、私のバッグは実は動く実験室のようだ」と語り、「混沌と創造力、恐怖が共存する過程だったが、美しい瞬間だった」と明かした。アイリーンは毎日の会議を主導しながらも、時にはリラックスした服装で挫折感を味わうこともあったが、毎日その夢を選び続けたと伝えた。
彼女は「きれいな写真や製品だけでなく、疑いと深夜、試行錯誤を経験しながら、誰かに認められる前にまず自分で信じることが必要だ」と述べ、「この過程は華やかではないが、私の人生で最もやりがいのある章となった」と率直な心境を付け加えた。
写真の中のアイリーンはベージュのパディングにジーンズを合わせ、バッグを持つ姿や、ピンクの背景で製品サンプルを手にしている場面、鏡セルフィーを撮るカジュアルな日常など、起業初期の慌ただしい現場を誠実に見せている。帽子と眼鏡を着用し、リラックスしつつも集中した表情が印象的だ。
またアイリーンは普段、撮影前のむくみ取りルーティンとしてランニング、ヨガストレッチ、プランク、ヨガの「鳩のポーズ」などを継続的に実践し自己管理を続けている。健康的なライフスタイルとともにビューティーブランドを自ら運営し、ファッションとビューティーアイコンとしての地位を築いている。
アイリーンの新たな出発は単なるモデル活動を超え、起業家として自身のブランド価値を創り上げる挑戦だ。今後もアイリーンは『スキット』を通じて、本当の便利さとラグジュアリーを追求する新しいビューティートレンドを発信していく予定だ。



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