
「国民的歌手」パク・チャングンが、「FANNSTAR(ペンエンスター)」のベストミュージック冬の決選投票で19位に名を連ね、名実共に「感性職人(感性の匠)」としての底力を誇示した。
27日、週間アイドルランキングサイト「FANNSTAR」によると、パク・チャングンは現在、熾烈な接戦が繰り広げられているベストミュージック冬のランキング投票で19位を記録中だ。そうそうたるアイドルグループやトロットスターが大挙布陣した順位圏内で、1位イ・チャンウォン、2位TOMORROW X TOGETHER(TXT)ヨンジュン、3位ファン・ヨンウンなどと肩を並べ、独自のフォーク感性で存在感を輝かせている。
今回の順位は、パク・チャングンの音楽が持つ力と、強固なファンダム「ポグニ」の結束力が生み出した結果だ。パク・チャングンは特有の訴求力のある美声と、心を癒やす歌詞で世代を問わず愛されている。単なる順位を超え、彼の音楽が大衆に安定的かつ深い響きを与えていることを証明したわけだ。投票期間中、終始揺るぎない得票力を見せている彼が、残りの期間のラストスパートを通じて順位上昇を成し遂げられるか、期待が高まっている。
一方、「FANNSTAR」ベストミュージック冬の投票は、100%ファンの投票で該当する季節に最も愛された音源を決めるチャートだ。パク・チャングンに向けたファンの熱い応援と火力を確認できる今回の決選投票は、来る2月2日まで続く。



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