
グループStray Kids(ストレイキッズ)のヒョンジンが、パリ・ファッションウィークで止められない「花愛」を露わにし、ギャップの魅力を披露した。
去る25日、Dior(ディオール)公式YouTubeチャンネルには「Hyunjin of Stray Kids at his first-ever Dior show」というタイトルの映像が掲載された。該当映像には、パリで開かれたDior 2026ウィンターコレクションに出席したヒョンジンのときめく一日が収められた。
この日、ヒョンジンはツイードジャケットとタキシードシャツ、デニムパンツをマッチさせた感覚的なルックで登場した。彼は自身のコーディネートについて「ロックスターをひとさじと、王子様をひとさじ混ぜた」と説明し、スモーキーメイクと軽く入れたヘアアイロンのカールで、シックでありながらも優雅な「ロックスター王子様」のビジュアルを完成させた。
特に目を引いたのは、ショーの現場で捉えられたヒョンジンの人並み外れた「花愛」だった。普段、絵を描くことが趣味だと知られているヒョンジンは、デザイナーのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と会った席で、花が描かれた衣装を指差し、目を離せなかった。
ヒョンジンは流暢な英語で「このルックが僕の最愛(My favorite look is this one)」と明かし、「僕は花が本当に好きだけど、ここに花がたくさんあって嬉しい。あなたも花をたくさん描くでしょう?」とデザイナーと芸術的な共感を交わした。
ショーを終えたヒョンジンは緊張がほぐれたように「天気がとてもいい」と明るく微笑み、ステージ上のカリスマあふれる姿とはまた違った初々しい少年美を発散した。



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