
グループNiziUのRIOとRIKUが楽屋で可愛い「パン争奪戦(?)」を繰り広げ、幻想的な掛け合いを見せた。
去る23日、NiziUの公式YouTubeチャンネルには「NiziU COUNTDOWN JAPAN 25/26 Behind」というタイトルの動画が掲載された。当該映像には昨年末、フェスティバルのステージに上がる前、ときめきと緊張が共存するメンバーたちの楽屋の様子が盛り込まれた。
この日、ファンの笑いのツボを押したのはメンバーのRIKUとRIOだった。RIKUはカメラに向かって可愛いキャラクターの形をした「ちぎりパン」を自慢しながら登場した。しかし、パンはすでに半分ほどが消えた状態だった。
RIKUが「半分くらい誰が食べたの?」と犯人を探すと、横にいたRIOが平然と「食べた」と自白した。続くRIOの釈明が圧巻だった。RIOは申し訳なさそうにするどころか、「RIKUが食べたいかなと思って、一応半分は残した」と冗談を言ったのだ。
友達のパンを半分も食べておきながら、むしろ「配慮」を主張するRIOの図々しくも可愛い言い訳に、RIKUは「ナイス、ありがとう」と茶目っ気たっぷりに受け返し、見る人々を微笑ませた。
一方、NiziUはこの日のステージで新曲「Happy Day」を披露し、2026年の始まりを華やかに飾った。



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