
俳優キム・ジョンナンがKBS2土日ドラマ『愛しい泥棒様』でテビ役を演じ、複雑な感情を繊細に表現し、物語の深みを加えた。
先月24日と25日に放送された『愛しい泥棒様』(脚本イ・ソン、演出ハム・ヨンゴル、制作スタジオドラゴン)で、キム・ジョンナンは息子ヨル(ムン・サンミン役)への心配と不安をリアルに表現した。キルドンの事件に巻き込まれたヨルの知らせを受けたテビは不安を隠せず、ヨルを逮捕したジェイ(ホン・ミンギ役)を訪ねて脅しをかけ、権威的な態度を見せた。続いてヨルがヘリム(ハン・ソウン役)と一緒にいる姿を確認し、静かにその正体を調べるよう指示し、微妙な表情を浮かべた。
テビはヨルとヘリムとの三者対面で二人の結婚を話題にし、状況を主導しようとした。しかしヨルが断固として反論すると、戸惑いの表情を見せ、すぐに不満そうな顔を隠さず、簡単には引き下がらない態度を示した。これによりテビとヨルの間の緊張感が高まり、今後の展開に波紋を予告した。
『愛しい泥棒様』は毎週土曜日と日曜日の夜9時20分に放送される。
キム・ジョンナンはデビュー以来、ドラマ『紳士の品格』『SKYキャッスル』『愛の不時着』『九尾狐伝』『涙の女王』などで幅広い演技スペクトラムを築いてきた。映画『タッチャ』『赤ちゃんと僕』『世界で一番美しいオードリー』など多様なジャンルでも印象的な存在感を残した。
[出典=YYエンターテインメント提供]



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