
グループ防弾少年団(BTS)のJ-HOPEが、放送を通じてレベルの違うファーストクラス搭乗記を公開し、話題だ。
過去、MBCバラエティ番組『全知的おせっかい視点』に出演したJ-HOPEは、イ・ヨンジャ、ユ・ビョンジェなどのパネラーたちと共に機内食と飛行経験について話を交わした。
この日、美食家として知られるイ・ヨンジャが「外国の航空会社の中で思い出に残る機内食はあるか」と尋ねると、J-HOPEは迷わず「ドバイ」と答え、注目を集めた。彼はその理由について「そこはファーストクラス自体が(座席ではなく)部屋一つだ」とし、「料理もとても美味しい」と絶賛した。
圧倒的なスケールの描写にユ・ビョンジェが「もしかして記念写真も撮るのか」と尋ねると、J-HOPEは「その航空会社は(あまりに凄くて)撮ることは撮った」と率直に答えた。続いて彼は「アメニティも違うし、パジャマもくれる。航空会社であらかじめサイズをチェックして準備してくれる」と説明し、驚きを誘った。
特に視聴者の笑いを誘ったのは、アメニティ(便宜用品)に対するJ-HOPEの反応だった。「提供されたポーチを持って帰るか」という質問に、J-HOPEは「ただ置いてくる」とクールに答えた。ほとんどの乗客が記念品として持ち帰る高級アメニティを未練なく置いて降りるという「ワールドクラス」らしい回答に、現場は感嘆に染まった。



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