
グループATEEZ(エイティーズ)のメンバー・サンが、年末パーティーのメニューとして「アサイーボウル」にこだわり、並外れた「スーパーフード」愛を露わにした。
過去、ATEEZの公式YouTubeチャンネルには、2025年を締めくくりながらメンバーたちが一緒に食事を楽しむ『Goodbye 2025 ティーズナイト』の映像が掲載された。
この日、メンバーたちは本格的なトークに先立ち、デリバリーグルメを注文する時間を持った。ソンファ、ウヨン、ミンギなど他のメンバーたちが「大ブリ(刺身)」、「ピザ」、「北京ダック」、「ジャージャー麺」、「平壌冷麺」など、脂が乗ったボリューム満点のパーティーメニューを叫ぶ中、サンは一人「僕はアサイーボウル」と連呼し、視線を惹きつけた。
メンバーたちが各自好きなメニューを注文する最中も、サンは屈することなくアサイーボウルを注文した。彼は「最近好きになった食べ物がアサイーボウルだ。アメリカツアーの時に初めて食べてみたんだけど、すごく美味しかった」とし、「一時流行ったので食べ続けている」とハマったきっかけを説明した。
これを聞いたメンバーたちが「最初はアイスクリームかと思った」とデザート扱いすると、サンは即座に反論に出た。彼は「アサイーボウルはスーパーフードだ。ピーナッツバターなどを入れて一食を代替できる食べ物として出たもの」だとし、真剣な表情で「アサイーボウル礼賛論」を繰り広げ、笑いを誘った。
結局、メンバーたちは各自の好みに合わせてブリ、ジャージャー麺、ピザなどを楽しみ、サンは願い通りアサイーボウルを手に幸せそうなモッパン(食べる放送)を披露した。華やかな年末のパーティーテーブルの上でも、屈せず健康食にこだわるサンの確固たる好みと可愛らしい頑固さが、ファンに楽しさをプレゼントした。



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