
グループ&TEAMが、ステージ上の完璧なビジュアルの裏に隠された、茶目っ気あふれる「リアルな友達」としてのケミストリー(相性)を見せつけた。
&TEAMは去る19日、公式YouTubeチャンネルを通じて「[EPISODE] 2025 SBS 歌謡大典 Behind」の映像を公開した。この映像には、クリスマススペシャルステージだった「Miss Match」の準備過程からレッドカーペット、本番のステージまで、メンバーたちの多彩な姿が収められた。
特に目を引いたのは、レッドカーペットを控えてシックなオールブラックのスーツに着替えたメンバーたちの控室の場面だった。ゴールドのアクセサリーやロングコートなどで精一杯おしゃれをしたメンバーたちは、互いのビジュアルに感嘆し、浮き立っている様子を見せた。
この過程で、HARUAが自信満々な発言で「王子様論争」に火をつけた。カメラに向かって「今日、ちょっと王子様みたいだという声をたくさん聞きました」と、誇らしげな表情で自画自賛したのだ。
しかし、メンバーたちの反応は冷酷だった。言葉が終わるやいなや、周りにいた他のメンバーたちが「さっき誰も(そんなこと)言ってませんよ」と即座に反論に出たのだ。
当惑したHARUAが「いや、ヘアメイクの先生がたくさん言ってくれました」と慌てて釈明し、事態を収拾しようとしたが、メンバーたちは「嘘ついてます。あ、本当に本当に」と最後まで彼の主張を信じない姿を見せ、現場を笑いの渦に巻き込んだ。互いの「自惚れ」を許さないメンバーたちの容赦ない「ファクト暴力(核心を突く指摘)」が、見る人々に大きな笑いを届けた。
この他にも映像で&TEAMは、本番のステージのために準備した「オールホワイト」の衣装を着て、自らを「ヒップホップ戦士」あるいは「ヒップホップ天使」と称してふざけ合ったり、ステージ冒頭のプレゼントボックスから登場する演出について「僕たちがプレゼントです」と冗談を飛ばしたりするなど、終始愉快なエネルギーを発散した。
一方、&TEAMは「2025 SBS 歌謡大典」でファンのための特別なホリデーバージョン「Miss Match」のステージを成功裏に終え、「HYBEグローバルグループ」らしい存在感を証明した。



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