
グループATEEZ(エイティーズ)の末っ子ジョンホが、メンバーたちの茶目っ気あふれる「集団いじり」に乗せられ、不意打ちの愛嬌を披露しファンの心を鷲掴みにした。
去る16日、ATEEZ公式YouTubeチャンネルには「ATEEZ log_logbook#204」の映像が公開された。該当映像には「2025 SBS歌謡大典」と「MBC歌謡大祭典」のステージを準備するATEEZメンバーたちの、熾烈かつ愉快なバックステージの現場が収められた。
この日の映像のハイライトは、何と言ってもジョンホの「強制愛嬌」タイムだった。控室でカメラを持ったリーダーのホンジュンは、ファンに向けて「感謝の気持ちを込めて、来年はもっとかっこいい活躍をお見せする」と真剣に新年の抱負を伝えた。しかし直後に「その感謝の気持ちを込めて、うちの末っ子ジョンホがここで愛嬌を一度お見せするそうです」と予想外の進行を続けた。
突然の指名にジョンホは「愛嬌ですか?」と聞き返し、当惑した様子を隠せなかった。しかしホンジュンは気にせず「皆さん、楽しみですよね?1、2、3」とカウントダウンを始め、結局ジョンホは諦めたようにカメラに向かって可愛いポーズと表情で愛嬌を発射し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。
ステージの上ではパワフルな高音を誇る「カリスマ・メインボーカル」だが、兄たちの前では典型的な末っ子に戻ってしまうジョンホのギャップある魅力に、ファンたちは熱い反応を見せた。ファンたちは「ホンジュンのビルドアップ(振り)が完璧だった」、「当惑しながらも言われたら全部やるジョンホが可愛すぎる」、「これこそATEEZのチームワーク」などのコメントを残し楽しんだ。
一方、この日公開されたログブックでは、愛嬌事件以外にも「Wonderland」2025年バージョンステージのために汗を流すメンバーたちの練習過程や、控室でのモッパンなど、多彩なビハインドストーリーが公開され注目を集めた。



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