
グループNiziUのメンバーであるリクが、ツアー中に一生の願いであったステージ上での誕生日パーティーを行い、忘れられない思い出を作った。
1月18日に公開されたNiziUのツアードキュメンタリー「NEW EMOTION : Face To Face」パート5では、広島公演中に迎えたリクの誕生日エピソードが詳しく紹介された。今回の誕生日は、リク本人だけでなく、家族やファンにとっても特別な意味を持つものとなった。
リクは、ステージ上で誕生日を過ごすことが人生のバケットリストの一つだったと告白した。彼女はツアー日程が発表された時から、自分の誕生日と公演日が重なっているのを見て、胸を高鳴らせていたという。特に今回の公演には、リクの両親を含む家族全員が会場を訪れ、末娘の成長を見守りながら喜びを分かち合った。
メンバーやスタッフたちの細やかな配慮も際立った。NiziUのメンバーたちは公演前日から前夜祭を開いてリクを祝い、公演当日には全スタッフがリクのキャラクターであるリチュのグッズを着用して業務に臨むというサプライズを披露した。リクは自分に向けられた周囲の惜しみない愛に、ついには目頭を熱くし、感動の涙を流した。
リクは感想を通じて「世界で一番幸せな人間になったようだ」と述べ、大切な空間を作ってくれたファンや家族、メンバーたちに深い感謝を伝えた。家族もまた、ファンに祝福されるリクの姿を見て、大きな幸せを感じたという。
今回の誕生日イベントは、多忙なツアー日程の中でも、NiziUのメンバー間の強い絆とファンへの真心を改めて確認させるきっかけとなった。ファンはリクの夢が叶った瞬間を共に見守り、熱い拍手と歓声で応えた。



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