
グループ STAYCはマカオで開催された『THE SHINE BIG2 IN MACAO』のステージで完成度の高いライブとパフォーマンスにより、現地ファンの熱烈な反応を引き出した。
STAYC(スミン、シウン、アイサ、セウン、ユン、ジェイ)は17日、マカオのザ・ランダナーアリーナで開催された『THE SHINE BIG2 IN MACAO』公演に参加し、現地の観客と音楽で交流する時間を持った。
この日、STAYCは『POPPY(ポピー)』で公演の幕開けを告げた。『POPPY』の中毒性のあるサビと曲の雰囲気に合った可愛いポイント振付がステージの没入感を高め、観客の熱狂を引き起こした。続いて『BEBE(ベベ)』『SO BAD(ソーバッド)』『RUN2U(ラントゥユー)』『GPT』『ASAP(エイセップ)』『I WANT IT(アイウォンイット)』『Bubble(バブル)』など、グローバルファンに愛された代表曲を次々と披露した。情熱的なパフォーマンスと揺るぎないライブ実力が臨場感を最大化した。
特にSTAYCは『Teddy Bear(テディベア)』と『色眼鏡(STEREOTYPE)』の中国語バージョンのステージを公開した。『色眼鏡』中国語バージョンのステージはこの日初披露であり、現地ファンに特別な意味を加えた。これによりSTAYCは現地ファンとより近い交流を実現した。

STAYCは多様なグローバルステージ経験を基に蓄積したステージ支配力で観客に強烈なインパクトと余韻のあるステージを完成させた。チーム独自の音楽的色彩と個性をステージ上で爆発させ、忘れられない公演を提供した。
一方、STAYCは来る2月11日に日本で初の正規アルバム『STAY ALIVE(ステイアライブ)』を発売し、グローバル活動を続ける。
[出典=ハイアップエンターテインメント提供]



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