
グループSHINeeのメンバーでありソロアーティストのテミンが、1月16日にアメリカ・ラスベガスで『TAEMIN LIVE [Veil] in Las Vegas』公演を開催した。この公演は昨年の日本アリーナツアー『Veil』の熱気をそのまま引き継いだもので、現地のファンから大きな関心を集めた。
テミンは公演の始まりを『Heaven』で告げ、十字架の構造物に吊るされた衝撃的な演出で登場した。続いてツアータイトル曲の『Veil』をはじめ、『Bones』『Advice+IDEA』『Shadow』などダークでコンセプチュアルなステージで観客を圧倒した。公演中には『Guess Who』『Criminal』など官能的なパフォーマンスが続き、『Door』『Flame Of Love』ではテミンの繊細なボーカルと流麗なパフォーマンスが際立った。

テミンは「ラスベガスでの初の単独公演を大きく歓迎してくださり、愛してくださってありがとうございます。今日を忘れられないと思いますし、必ずまた来ます」と感想を述べた。また「コーチェラでも最高のステージをお見せしますので、ぜひ期待してください」と付け加えた。
今回の公演はテミンが北米市場での地位をさらに固めた点で意義深い。アメリカの経済専門誌Forbesはこの公演を単独で取り上げ、テミンの圧倒的なパフォーマンスに対する高い期待感を示した。チケット販売時には約20万人の同時アクセスが殺到し、チケットオープンから10分でソールドアウトとなった。
テミンは4月に開催される世界最大の音楽祭『コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル』に出演する予定だ。K-POP男性ソロアーティストの中で唯一ラインナップに名を連ねたテミンの公演に、グローバルファンの関心が集中している。



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