


第2回全国ツアーコンサート『ミスタートロット3』TOP7の天安公演が盛況のうちに終了した。1月17日午後1時と6時に忠南天安芸術の殿堂大劇場で計2回の公演が開催された。オープニングVCR映像とともに登場した『ミスタートロット3』TOP7はキム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュンギル、チェ・ジェミョン、ナム・スンミン、チュ・ヒョクジンで構成される。彼らは「愛のツイスト」と「歓喜」で公演の幕開けを告げた。客席からは観客の歓声が響き渡った。
最初のソロステージの先陣を切ったキム・ヨンビンはナ・フナの「無心歳月」を熱唱し、ファンの心を掴んだ。歌い終えたキム・ヨンビンは「天安公演は初めてで嬉しくてワクワクする。もっと素敵で情熱的なステージで戻ってきたので一緒に楽しんでほしい」と挨拶した。続いてソン・ビナは「愛病」を、チョン・ロクダムは自身の曲「東海物と白頭山が」を歌い、観客に感謝の言葉を伝えた。チュンギルは「瞳」、チェ・ジェミョンは「私に恋人ができました」、ナム・スンミンは「乾杯」、チュ・ヒョクジンは「火花のように」でそれぞれ個別のステージを披露した。
チュンギルは「天安は初めて訪れたがエネルギーがすごい。観客の皆さんと呼吸を合わせてこのステージの最後まで楽しく一緒に駆け抜けよう」と語った。公演中にスペシャルステージのVCR映像が上映され、TOP7は歳月メドレー曲「壊れた壁時計」と楽しい歌「私の年齢はどうだって」を歌い、雰囲気を盛り上げた。
TOP7は「7人のメンバーが1年以上一緒に過ごしてすごく仲良くなった。そういう意味でお互いをどう思っているか正直に話してみよう」と観客の前で「指名トーク」の時間を持った。「たった1人と1週間旅行に行くなら?」という質問にメンバーは「美味しい店をたくさん知っていそう」、「写真が上手だから」、「静かでゆっくり休める」などの理由を述べた。「仲良くなるまでに最も時間がかかったメンバー」への質問には「第一印象は少し冷たそうだったが、実は本当に温かい人だ」、「年齢差があって難しかったが仲良くなったら友達のような兄だ」といった回答が続いた。
イベントコーナーを終えた後、キム・ヨンビンとソン・ビナは「こうして話してみると本当に家族のような人たちだと思う」、「僕たち7人全員、良い歌で皆さんの前に長く立ち続けたい」と感想を述べた。ソン・ビナは「私を生かす愛」、チュンギルは「木浦行き普通列車」、キム・ヨンビンは「ビナリ」、ナム・スンミンは「放浪歌」で再びソロステージを披露した。チェ・ジェミョンは「花が咲いて散るように」、チョン・ロクダムは「空の杯」、キム・ヨンビンは「会いたくて」、チュ・ヒョクジンは「その家の前」をそれぞれ熱唱した。
スペシャルユニットステージではチョン・ロクダムとチュンギルが緑地帯の「準備のない別れ」を、キム・ヨンビン、ソン・ビナ、チュ・ヒョクジンが「また会いましたね」を、チェ・ジェミョンとナム・スンミンが「姉さんがぴったりだ」でメンバー間の調和を見せた。真善美スペシャルステージではチョン・ロクダムが「涙のブルース」、ソン・ビナが「三百草」、キム・ヨンビンが「愛、その寂しさについて」でそれぞれの魅力を発揮した。キム・ヨンビンは訴えるような声で「私の人生の理由ありは」を熱唱し、公演の終盤を告げた。
TOP7は楽しく軽快なメドレー曲「サンバの女」、「風楽を鳴らせ」、「モナリザ」で公演のフィナーレを飾った。アンコール曲として「愛の迷路」と「愛慕」を歌い、ファンを見送った。
一方、『ミスタートロット3』TOP7第2回全国ツアーコンサートは光州、蔚山、大田、仁川、春川、ソウルなどで続く予定である。



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