

SEVENTEENのドギョムがファッションマガジン<ダブルユー>2026年初春号のカバーを飾り、再び眩しいビジュアルを披露した。今回の号でドギョムはジーンズと青いシャツ、ベージュのアウターなど自然で洗練されたスタイリングで撮影に臨み、澄んだ中にも強いエネルギーを放った。黒い帽子をかぶったカットでは端正な雰囲気と多彩な魅力を同時に見せ、多様なコンセプトを完璧に消化した。
<ダブルユー>側はドギョムが「澄んだ温もりと強いエネルギーを宿した姿が次の季節の始まりに似ている」として彼を2026年春を告げる最初のカバースターに選んだと明かした。実際にドギョムは撮影現場で落ち着きながらも生き生きとした表情とポーズで刹那の瞬間を捉え、今回のグラビアを通じて新しい季節の序幕を開くような雰囲気を完成させた。
さらにドギョムは最近グループ内でスングァンと共に発表した新曲『Blue』で音楽番組活動を活発に続けている。卓越したボーカルと感性で冬の冷たい心を温かく慰め、ファンから大きな愛を受けている。また、多様なアーティストと共にした『Blue』ボーカルチャレンジ動画がYouTubeやSNSで話題を呼び、彼の音楽的な実力と存在感を改めて示した。
今回のグラビア撮影にはファッションディレクターのキム・シン、フィーチャーエディターのチョン・ヨウル、フォトグラファーのコ・ウォンテなどが参加し、ドギョムの魅力を一層引き立てた。スタイリストのユン・ボラムとヘア・メイクチームもドギョムならではの自然で洗練されたイメージを完成させるために力を尽くした。
一方、<ダブルユー>2026年春号は1月16日午後2時からオンライン書店で予約購入が可能で、ドギョムのグラビアとインタビューを通じて彼の多彩な姿や音楽、日常の話をより深く知ることができる。



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