
歌手テイが過去にタイ旅行中に全身やけどを負い、車椅子に乗って帰国した経験を公開した。15日、YouTubeチャンネル『チョ・ヒョンアの普通の木曜日の夜』で放送された映像にはイ・ギチャン、テイ、ナ・ユングォンが出演し、近況や思い出話を語る様子が映し出された。
映像でナ・ユングォンは「初めての海外旅行がタイで、テイ兄さんと一緒に行った」と話し、「その時、二人でハネムーンに行ったという記事まで出た」と語った。この発言に笑いが起こった。ナ・ユングォンは続けて「しかも兄さんは車椅子に乗って入国し、その車椅子を僕が押して入った」と付け加えた。テイはこれに対し「僕は一度もそんなふうに思ったことはない」と反論し、笑いを誘った。
ナ・ユングォンはテイが車椅子に乗ることになった理由についても説明した。彼は「タイは12時から2時の間がとても暑くて、現地の人もあまり外を歩かない」と話し、「でもヨットで海風を浴びていると暑さを感じず、二人とも服を脱いで日焼けをした」と振り返った。続けて「兄さんはそのまま眠ってしまい、その後全身に2~3度のやけどを負った。帰りの車の中で倒れるほどだった」と明かした。テイは「風がとても涼しくて、そんなに熱いとは思わなかった」と当時を振り返った。
テイは2004年に『愛は...香りを残して』でデビューした。その後、『似た人』『同じ枕』などのヒット曲を発表し、バラードの代表的な歌手としての地位を確立した。最近ではバラエティやミュージカル、外食事業など多様な分野で活動の幅を広げている。
今回の放送はテイの過去の経験を通じて彼が体験した危険な瞬間を振り返る機会となった。また、友人たちとの大切な思い出を共有し笑い合う姿が視聴者に好意的な反応を得た。



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