

ガールズグループ NewJeans 出身のダニエルが12日にSNSライブ配信を通じて自身の心境を明かした。この日の配信は「バニーズへ」(Dear Bunnies)というタイトルで行われ、ダニエルはファンとの交流のために個人のInstagramとYouTubeを活用した。
ダニエルは「私はメンバーたちと一緒にいるために最後まで戦った」と語り、「私の心の片隅にはいつも NewJeans がある。これは終わりではなく始まりだ」と述べた。これはダニエルが最近所属事務所のアドアーとの専属契約解除通知を受けてから初めて公に立場を明かしたものである。
配信でダニエルは「こうして挨拶する瞬間が少し慣れない。待ってくれたという言葉だけでは足りない。バニーズはその場所にそのままだった。その温かさは本当に長く残る」と言及した。彼女はまた「バニーズを思い浮かべると最初に思い出すのは目つきだ」とし、「ステージで向き合った瞬間、音楽が始まる前の静けさのような記憶が今の私を静かに支えている」と説明した。
ダニエルは訴訟についての言及を避け、「今、多くの状況が整理中だ」と語った。彼女は「いつか時間が来たら何があったのか、気になっていることについて話すつもりだ」と付け加えた。
また、ダニエルは「私の心の片隅にはいつも NewJeans がある。すべてのメンバーが心から。少し違う場所にいても同じ気持ちで一つのバニーズとなって応援する」と述べ、NewJeans からの脱退を間接的に言及した。
ダニエルは配信中に感情が高まり涙ぐむ様子も見せた。彼女は「バニーズの日々が、これからの一日一日が穏やかで健康で光に満ちたものでありますように。ありがとう」とファンに感謝の気持ちを伝えた。
現在ダニエルはアドアーとの専属契約をめぐる紛争中であり、アドアーはダニエルと彼女の家族、元アドアー代表のミン・ヒジンを相手に430億ウォン台の損害賠償請求訴訟を提起している。ダニエルは専属契約有効確認訴訟で敗訴した後、事務所に復帰する意向を示したが、最終的に専属契約解除を通知された。
今回のライブ配信はダニエルがファンとの交流を再開する重要な場と評価されている。ダニエルは配信を通じてファンへの愛情と現在の状況に対する所感を伝え、今後の計画についても言及した。ダニエルの立場はファンや大衆の大きな関心を集めており、今後の彼女の動向に対する期待が高まっている。



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