
グループ ATEEZ(エイティーズ)のメンバー、ヨサンが自身の正体性を巡ってファンと繰り広げた可愛らしい攻防が話題だ。13日に公開された ATEEZ の公式ビハインドコンテンツ log_logbook #203 で、ヨサンは最近ファンと一緒に楽しんだゲームのエピソードを公開し、ドーベルマンへのイメージチェンジを宣言した。
「ヨドゥン(ファン)たち、迷いもなく僕を…」ヨサンの可愛らしい寂しさ
映像の中の待機室で、ヨサンはファン(ヨドゥンイ)と一緒にオンラインゲーム アモングアス をプレイした感想を伝えた。彼は「ファンの方々が僕を思ってくれる心を感じられると思ったのに、ゲームが始まるやいなや、僕を容赦なく捕まえてしまった」とし、「迷いもなく一度に僕を脱落させる姿に、心の中で千回は悩んだ」と冗談を交えて語り、笑いを誘った。
「マルチーズは忘れてください」ドーベルマン・ヨサンの登場
特にヨサンを困惑させたのはファンのニックネームだった。多くのファンが マルチーズ・ヨサン というニックネームを使用し、彼の可愛らしい外見を褒めたのだ。これに対しヨサンはカメラを見つめ、「なぜ名前がマルチーズ・ヨサンなのか、僕は今やドーベルマン・ヨサンだ」と強力に主張した。続いて「次にゲームをする時はニックネームを別のものに変えて入ってきてほしい」と呼びかけ、可愛いイメージよりも強靭な ドーベルマン と呼ばれたい野望を露わにした。
2026年も続くヨサンのギャップのある魅力
ヨサンのこのような ドーベルマン宣言 は、ステージ上で見せる強烈なパフォーマンスと、ステージ裏での純粋で突飛な姿の間のギャップのある魅력을よく示している。ファンはヨサンの断固とした宣言にもかかわらず、「ドーベルマンになりたいマルチーズではないか」「とても可愛いドーベルマンだ」「ヨサンのしたいことを全部して」と、変わらぬ愛情のこもった反応を見せている。



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