
グループ izna(イズナ)が「第40回ゴールデンディスクアワーズ with Upbit」でベストパフォーマンス賞を受賞し、グローバルルーキーとしての地位を確固たるものにした。izna(マイ、パン・ジミン、ココ、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、ジョン・セビ)は先月10日、台北ドームで開催された授賞式に出席し、受賞とともに特別なステージを披露した。
iznaはWonder Girlsの「Be My Baby」カバーステージを通じて、デビュー以来多彩なジャンルの表現力を証明した。原曲の魅力を活かしつつも、自分たちならではの洗練されていて清潔感のあるパフォーマンスを完成させた。堅実なハーモニーと明るいエネルギーが融合したステージは、会場の祭りの雰囲気を高め、熱い反響を呼んだ。
本ステージでは「Mamma Mia」と「FAKE IT」のステージを通じてパフォーマンスの幅を鮮明に示した。「Mamma Mia」のステージでは強烈なカリスマとパワフルなエネルギーで視線を圧倒した。続く「FAKE IT」では切なく幻想的なムードで雰囲気を変え、対照的な魅力を見せた。異なる色合いの二つのステージを流麗に繋いだiznaは、曲ごとにまったく異なる感情を表現し、チームの幅広い表現力とステージ支配力を証明した。
iznaはベストパフォーマンス賞受賞の感想で「昨年のゴールデンディスクアワーズに参加したとき、次は必ず良い賞を取りたいという目標があった」と語り、「意義深い賞をいただき感謝しているし、ファンの皆さんのおかげで素敵な賞を受けることができた。もっと努力してステージで恩返しするiznaになりたい」と明かした。さらに「ベストパフォーマンス賞をいただいたので、これからもより良いパフォーマンスをお見せしたい」と付け加えた。
一方、iznaは来年1月28日と29日に日本で初のファンコンサート「Not Just Pretty」を開催する。2026年も多様な活動を通じてグローバルファンとの交流を続ける予定である。
[出典=ウェイクワン提供]



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