チェ・ジウ、1型糖尿病の息子のために医療機器を制作...映画『シュガー』21日公開


俳優チェ・ジウが1型糖尿病を患う息子を守る母親の旅路を描いた映画『シュガー』で観客と出会う。この映画はチェ・ジウが演じる母親「ミラ」の奇跡のような実話に基づいている。『シュガー』は1型糖尿病を患う幼い息子のために自ら医療機器を作り出すミラの物語を描いている。

チェ・ジウは「実在の人物を演じるため慎重な部分が多かった」と明かした。彼女は娘を持つ母親として、台本を受け取ったときに子どもをどうすればより安心して守れるかという感情に深く共感したと語った。チェ・ジウは「むしろそうした感情が過剰に出るのではと抑えるほうが難しかった」と付け加えた。

映画でチェ・ジウの息子役を務めたコ・ドンハは撮影現場で落ち着いた態度で臨んだ。チェ・ジウは「お二人ともとてもリラックスして演じてくれたので演技の助けになった」とコ・ドンハを称賛した。彼女は「休憩時間にはピアノも弾いてくれて、かわいらしい仕草を見せてくれた」と語った。

ミン・ジヌンはチェ・ジウの夫「ジュヌ」役を務めて共演した。彼は「韓国のメロドラマの一翼を担ってきた先輩と仕事ができて光栄だった」と感想を述べた。二人は11歳の年齢差を感じさせないほど現場での息がぴったりだったという。チェ・ジウは「ミン・ジヌン俳優が現場を楽しくしてくれて、子どもとの掛け合いを見ていると笑いが絶えず、撮影現場が全くぎこちなくなかった」と語った。

三人は撮影後、小道具用のスティッカー写真を撮るために時間を作って会うほど親しい関係を維持した。ミン・ジヌンは「ドンハから小学生の流行語もたくさん教わった」と笑いの絶えない現場の雰囲気を伝えた。

映画『シュガー』は年初の劇場街に感動を予告している。チェ・ジウは「日常の大切さを改めて感じられる温かい映画であってほしい」と観客にメッセージを送った。彼女は「心の持ちようで全てが大きく変わることもあるということを一度考えてみていただければありがたい」と付け加えた。

胸を打つストーリーで特別な響きを届ける映画『シュガー』は21日に公開される。この映画は観客に家族の大切さと日常の小さな奇跡を改めて気づかせることが期待されている。チェ・ジウは今回の作品を通じて母親としての深い感情を表現し、観客とのコミュニケーションを強化する予定だ。


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