
BTS(防弾少年団)が、アメリカの大衆音楽授賞式「iHeartRadio Music Awards」で多数の候補を輩出し、グローバルな影響力を改めて証明した。
9日、HYBEミュージックグループは現地発表を引用し、BTSをはじめとする所属アーティストが「2026 iHeartRadio Music Awards」の主要部門候補に選ばれたと明らかにした。特にBTSは、グループ活動を超え、メンバーそれぞれのソロ活動だけでも複数部門に名を連ね、強大な底力を示した。
ジンとJ-HOPEは「今年のK-POPアーティスト」部門に並んでノミネート。J-HOPEはソロシングル「Killin’ It Girl (feat. GloRilla)」で「今年のK-POPソング」、さらに「Sweet Dreams」で「フェイバリットK-POPコラボ」、そして「フェイバリットTikTokダンス」部門まで含め、計4部門候補に名を連ねた。
また、ジミンとジョングクはディズニープラスのオリジナルシリーズ『Are You Sure?!(イ게 맞아?!)』を通じて「フェイバリット・オン・スクリーン」部門候補に選ばれ、音楽のみならず映像コンテンツ分野でも高い注目を集めている。
これらの成果は、HYBEアーティスト全体の躍進にもつながっているが、その中心にいるのは依然としてBTSだ。グループ活動の空白期においても、メンバー個々が世界的な舞台で競争力を証明し、BTSという名前の影響力が現在進行形であることを示した。



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