
KBS演技大賞を受賞し、俳優人生に大きな節目を刻んだオム・ジウォンが、2026年に向けた新たな歩みを本格化させている。栄光に留まるのではなく、前へ進む意志が鮮明だ。
オム・ジウォンは最近、2026年の新プロフィールを公開。今回のビジュアルは「受賞者」という肩書きよりも、称号を胸に再びスタートラインに立つ“今のオム・ジウォン”を映し出すことに重点を置いた。誇示ではなく、長年積み重ねた内面の強さと現在のバランス感覚が際立つ。
ブラックトーンのスタイリングに、自然なポーズと深みのある眼差し。受賞で証明された演技の厚みと、現状に安住しない自信が静かに伝わる。華やかさより密度で語る一枚だ。
今回の受賞は単年の成果ではなく、ジャンルや媒体を越えて築いてきたフィルモグラフィーの集大成と評価される。同時に、それは次の段階へ進むための推進力でもある。
所属事務所は「現在撮影中のTVINGシリーズ『代理修能』を皮切りに、ドラマや映画で精力的に活動を続ける予定。昨年の『秘書陣』のような親しみやすい姿を見せるバラエティにも挑戦する」とコメント。2026年のオム・ジウォンの行方に注目が集まる。



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