
俳優ユン・シユンが、長い年月が経っても消えないバラエティ番組の“痕跡”を率直に語った。笑いで包み込みながらも、その言葉には全力で駆け抜けた時間の重みがにじんでいた。
7日午後5時、Wavveで先行公開される『最愛との30分』第9話に、ユン・シユンが9人目のゲストとして登場。デビュー当時から応援してきた“ガチファン”と、編集なしの30分を過ごす。
花束ではなく白菜を手に現れたユン・シユンは、「俳優とファンはカップルのような存在」と語り、直接料理を振る舞うことを選んだ。即興の状況劇や甘い一言で場を和ませる一方、分単位のタイムテーブルを持つ“パワーJ”なファンの計画に翻弄される。
キムチの和えダレを計量中に“カナリ(イワシ)エキス”を味見した瞬間には、「『1泊2日』の味だ」と笑い、「しばらくはコーヒーからもカナリの香りがした」と後遺症を告白。番組を去って7年経っても体に残る記憶が、彼の没入ぶりを物語る。



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