
キャッチザヨンはデビュー初のフルアルバム『EVOLVE』を19日にリリースする。今回のアルバムはバンドがこれまで積み重ねてきた音楽的経験と成長を集約した作品で、青春の感情と瞬間を濃密に表現している。
キャッチザヨンはサニ、ギフン、ナムヒョン、ジュニョン、ジョンモで構成されたバンドだ。デビュー以降、2枚のミニアルバムと多数のシングルを発表し、青春の揺らぎや不安、成長と希望を歌ってきた。『EVOLVE』は彼らの音楽的アイデンティティと方向性をより明確に示している。アルバム名の通り、音楽的変化と成長を記録した作品だ。
音楽的基盤であるYOUTH POP-ROCKジャンルを中心に、青春が直面するさまざまな感情を立体的なサウンドで表現した。リリースと同時に公開されたコンセプトフォトはトーンダウンした色味と抑制されたスタイリングでバンドが追求する雰囲気を明確に示した。メンバーたちの成熟した表情と眼差しは音楽的方向性とステージ経験を視覚的に表している。
今年キャッチザヨンはインチョンペンタポートロックフェスティバルやJUMF全州アルティメットミュージックフェスティバルなど大型フェスティバルのステージに2年連続で参加し、ライブの競争力を証明した。大学のフェスティバル、単独コンサート、ストリートバスキングなど多様なステージ経験は余裕のあるステージマナーと堅実なバンドのアンサンブル、観客との自然な呼吸につながった。これによりキャッチザヨンならではのパフォーマンススタイルを確立した。
初のフルアルバム『EVOLVE』はステージで蓄積したエネルギーを音楽に移した記録だ。バンドは今回のアルバムを通じて止まらない音楽的進化を続ける。
一方、キャッチザヨンは16日に弘大Rolling Hallで単独コンサート『THE REAL PROUD : ローリング31周年記念公演』を開催する。その後19日に初のフルアルバムをリリースし、新年の活動を続ける。
[出典=エバーモアエンターテインメント提供]



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