
女優イ・ナヨンが、時を逆行するビジュアルと深みを増した演技力で帰ってくる。夫ウォンビンとともに、今なお大衆の関心の中心に立つ彼女は、近況写真一枚だけでも圧倒的な存在感を放った。
最近公開されたドラマ『アナー:彼女たちの法廷』の台本読み合わせ現場カットで、イ・ナヨンは飾り気のないオールブラックスタイルを披露。黒の半袖Tシャツにワイドパンツ、自然に流れるロングヘアがミニマルながらも鮮明な雰囲気を完成させた。40代後半とは思えないプロポーションと落ち着いた佇まいが注目を集めた。
3年ぶりのドラマ復帰作で、イ・ナヨンはデビュー以来初めて弁護士役に挑戦する。彼女が演じるユン・ラヨンは、華やかな外見と鋭い弁舌を併せ持つ“セレブ弁護士”。スポットライトの裏には、冷徹な自己鍛錬と熾烈な生存の時間が重なっている。
制作陣は「初撮影からキャラクターが息づくような吸引力で現場を掌握した」と評価。多層的な感情を繊細に描き出す彼女の新たな顔に期待が集まっている。



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