
アンボヒョンとイジュビンが主演を務めるtvNの月火ドラマ『スプリングフィーバー』が1月5日に初放送された。このドラマは、教師ユンボム(イジュビン分)と男性ソンジェギュ(アンボヒョン分)の運命的な出会いを中心に展開される。6日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると、『スプリングフィーバー』の第1回視聴率はケーブル、IPTV、衛星を統合した有料プラットフォーム基準で全国平均4.8%、最高6.1%を記録した。首都圏基準では平均4.7%、最高5.8%に達した。特にtvNのターゲットである男女2049視聴率は全国と首都圏ともに地上波を含む全チャンネルの同時間帯で1位を獲得した。
ドラマはソウルで人気教師として活動していたユンボムがシンス市に移住した後の物語を扱う。ユンボムは村で静かに暮らしたいと願っているが、彼の過去に関連する噂が広まり、困難に直面する。彼は毎晩悪夢に悩まされ、不安な日常を送っている。このような状況にソンジェギュが登場し、ユンボムの生活に変化がもたらされる。ソンジェギュは甥のソンハンギョル(チョジュニョン分)のことでは誰よりも率先して行動する人物で、彼の登場だけで教務室はざわめく。
第1回ではユンボムとソンジェギュの初対面が主要なシーンとして描かれた。ソンジェギュはユンボムに「先生にコーヒーの使い走りをさせるのですか?」という質問を投げかけ、反転魅力を発揮した。その後、二人は教務室でコーヒーを淹れる過程で初めて顔を合わせる。ソンジェギュはユンボムに「美人」とストレートに言い放ち、雰囲気を支配した。
その後、ユンボムは真夜中に家の前でソンジェギュと再び出会う。ソンジェギュが持っていた不良鶏串を凶器と誤解したユンボムは驚きのあまり逃げ出すシーンが描かれ、笑いを誘った。ソンジェギュはユンボムのために「背面ジャンプ」で塀を越えてドアを開けるシーンでツンデレの魅力を見せた。ソンジェギュは側近に「(ユンボムが)俺を本当に知らない」と話し、二人の過去への興味を増幅させた。
放送の終わりにはユンボムとソンジェギュが保護者の個別相談のために再び出会うシーンが登場した。ユンボムは明るい服装で準備を整えたのに対し、ソンジェギュは自分の身長ほどの観葉植物を持って現れ、存在感を放った。ソンジェギュは「ボム~」という気軽な呼びかけでユンボムを戸惑わせ、緊張感を高めた。
『スプリングフィーバー』は海辺の村を背景に愉快なキャラクタープレイが織り交ぜられたドラマで、初放送から視聴者の関心を集めた。二人の主人公の関係がどのように発展するかへの期待感が高まっている。第2回は1月6日午後8時50分に放送される。



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