
歌手キム・ヨンビンのファンたちが、年末を迎え地域社会のための温かな連帯を実践した。
キム・ヨンビンのファンクラブ「クムスジョ」は、12月31日、大韓赤十字社大邱支社と共に、地域の要支援世帯を対象とした「元気が出るお弁当分かち合い」活動を実施し、一年の締めくくりを意義深い形で飾った。
今回の活動は、大邱出身でTV朝鮮『ミスタートロット3』優勝者として知られるキム・ヨンビンを応援するファンクラブの自主的な支援により実現した。近年、ファンクラブを中心とした寄付やボランティア活動が続く中、スターへの応援が地域社会への分かち合いへと広がった好例となった。
当日用意された弁当は、ご飯やスープ、おかずなどで構成され、東区地域の要支援世帯250世帯に届けられた。準備と包装には、ファンクラブ会員と赤十字のボランティアが共に参加し、真心を込めた。
大韓赤十字社大邱支社会長のペ・イノ氏は、「年末に地域の困難な方々のため心を寄せてくださったファンクラブとボランティアの皆さまに深く感謝する。今後も市民と共にする分かち合い活動を通じ、支援を継続していきたい」と述べた。
ファンの応援から始まった想いは、温かな一食とともに地域に届けられ、年末の記憶として刻まれた。



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