
俳優イ・ソジンが育児について率直な考えを語り、共感と笑いを同時に誘った。
最近放送されたバラエティ番組で、話題は自然と「育児への参加」に移った。イ・ジヘが「以前は男性が育児を『手伝う』と言っていたが、今は一緒にやるものではないか」と尋ねると、イ・ソジンは「やったことがないのでよく分からない」と淡々と答え、彼らしい率直な反応で場を和ませた。
続いて「どこまでできそうか」と問われると、しばらく考えた後、「育児にはもっと気を配ると思うが、家事は得意ではないので自信がない」と正直に語った。また「甥たちが小さい頃はよく面倒を見ていた。その頃は若かった」と笑顔で付け加えた。
しかし、今の自分についてははっきりと線を引いた。イ・ヒョニが「こんなに小さな子どもを見るのは久しぶりではないか」と聞くと、「もう無理だと思う。関心はあるが、年を取った」と答えた。「今また育児をやれと言われたら簡単ではないと思う」と現実的な本音も明かした。
最後に「今、育児をする考えはあるか」という質問には、「子どもがいないほうが気楽だと言うでしょう」と一言で締めくくった。淡々としながらも飾らない発言に、スタジオは笑いと共感に包まれた。
一方、イ・ソジンはバラエティと作品活動を行き来しながら、現実的で率直な話し方で変わらぬ人気を集めている。



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