SEVENTEENへの悪質コメント、実際の処罰に発展…法的対応が新たな基準に

 


SEVENTEENに向けられた悪質なオンラインコメントに対する所属事務所の法的対応が、実際の処罰へとつながり、オンライン中傷問題への警鐘を改めて鳴らしている。

PLEDISエンターテインメントは先月29日、アーティストの権益侵害に関する法的対応の進捗を公式チャンネルで発表し、SEVENTEENを標的とした悪質投稿者に対して罰金刑が確定したことを明らかにした。今回のケースは、警告にとどまらず、実質的な司法判断に至った点で注目されている。

同社によると、オンライン上でSEVENTEENが違法行為を行ったとする虚偽の事実を拡散した人物について、捜査機関が虚偽事実適示による名誉毀損を認定し、事件は検察に送致された。その後、正式な処分が下されたという。PLEDISは捜査過程において関連資料や意見を提出し、法の許す範囲内で最も厳正な措置が取られるよう積極的に協力したと説明した。

また同社は、アーティストの名誉や社会的評価を損なう虚偽情報の流布については、いかなる和解や情状酌量も考慮しないという方針を改めて強調した。

さらに、海外プラットフォーム上の悪質行為に対しても対応を強化している点が注目される。PLEDISは、SEVENTEENメンバーに対し長期間にわたり誹謗中傷や虚偽投稿を行っていたXアカウントに関連し、昨年11月に米国裁判所が同社の1782申立てを認める決定を下したと明らかにした。これにより、GoogleおよびXに対する情報開示手続きが、米国の法律事務所を通じて進められる予定だ。

関係者の身元が特定され次第、相応の法的責任を問うためのすべての措置を講じるとしている。

業界関係者は今回の事例について、悪質コメントへの対応が宣言的段階を超え、実際の処罰や国際的な法的連携へと進化している象徴的なケースだと評価している。PLEDISは今後も継続的なモニタリングと強硬な法的対応を続ける方針だ。

 


  • いいね 0
  • コメント 0

 





会社案内 | 利用規約 | 個人情報保護方針について
資金決済法 | 特定商取引に関する法律 | 提携&広告

事業者 : 株式会社THE FACT|代表取締役社長 : 金相奎
通信販売業申告:2006-01232|事業者登録番号:104-81-76081
所在地 :ソウル市麻浦区城岩路189 20F(上岩洞・中小企業DMCタワー)
FAN N STAR日本語版は、㈱SHAREコーポレーションが管理します。
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-13-1 クレセントムーン101
E-mail : fannstarjp@tf.co.kr
代表番号 03-6868-7756

Copyright@FAN N STAR All right reserved.