BTS、Weverse Liveで届けた年末の贈り物...「2026年は私たちの年」


グループ防弾少年団(BTS)は12月21日午後、ファンコミュニティプラットフォームWeverseを通じて団体ライブ配信を行った。今回の放送は世界中のファンへの特別な年末プレゼントとして用意された。RM、ジン、シュガ、ジェイホープ、ジミン、ヴィ、ジョングクの7人のメンバーは、韓国の伝統料理や果物、花輪、キャンドルなどで飾られた空間でファンと交流した。放送には英語字幕が提供され、世界中のファンが一緒に楽しめるようにした。

ライブ配信はクリスマスの雰囲気が漂う空間で行われ、メンバーは和やかな雰囲気の中で年末の挨拶を伝えた。特にファンが願っていた曲「Louder Than Bombs」の一節を即興で歌い、ジミンは「インスタグラムのパスワードを忘れた」というかわいい告白で笑いを誘った。放送中、メンバーの自由な姿が捉えられ、ファンを楽しませた。

ヴィは自分の誕生日がもうすぐだというメンバーの言葉にかわいく誕生日の願いを込めてろうそくの火を吹き消す様子を見せた。また、メンバーは複数の国の言葉で年末の挨拶を伝える姿も映し出された。この日のライブのハイライトは2026年に対する抱負だった。リーダーのRMは「来年(2026年)をもう一度防弾少年団の年にしよう」と語り、カムバックアルバムと今後の活動に対する強い意志を示した。

RMは「会社がもう少し僕たちに愛情を持ってくれたらいいな。こういうことはあまり言わないけど、僕たちをもう少し包み込んでほしい」と率直な気持ちでお願いし、ARMYたちの注目を集めた。ライブ中、7月に達成した「Weverse登録者3000万人突破」を記念する場面もあった。防弾少年団はWeverse内で3000万メンバーを持つ唯一のアーティストである。メンバーは記念トロフィーを掲げ、「僕たちが一生懸命努力して成し遂げた結果だ。ARMYに感謝する」と喜びを分かち合った。

今回のサプライズライブ配信は2026年のグループカムバックを控えた防弾少年団がファンに贈る特別な年末プレゼントであり、世界中のARMYに忘れられないホリデーの思い出を届けた。ファンは「本当の家族の姿だ」「2026年がもう待ち遠しい」と熱狂的な反応を示した。X(Twitter)ユーザーは「彼らがとてもかっこよく見える」「BTS愛してる、ありがとうBTS、#BTSが来る!」と喜んだ。

防弾少年団の今回のライブ配信はファンとの交流を強化し、今後の活動に対する期待感を高める重要な機会となった。ファンはメンバーの率直な姿やユーモアを通じてより親近感を感じた。防弾少年団は今後もファンとの交流を継続していく予定である。


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