
グループNEWBEATが中国での活動を成功裏に終えた。NEWBEATは12月10日から17日までの1週間にわたる中国での活動を盛況のうちに締めくくった。今回の活動は、中国最大のオリジナル音楽企業モダンスカイとマネジメント契約を締結した後、本格的な現地攻略を告げる号砲となり、到着当日から熱い反応を得た。
上海空港にはNEWBEATを迎えに来たファンが大規模に集結した。そのため、中国最大のSNSである微博のリアルタイム検索ワードに上がり話題を呼んだ。NEWBEATは12月14日、中国・上海で初のショーケース『The First Beat』を開催し、現地のファンと交流した。当日のステージではメンバーたちが先に発表したデジタルシングル『Cappuccino』中国語バージョンのパフォーマンス映像を初披露した。彼らは流暢な中国語でコミュニケーションを取り、現地ファンを感動させた。
ショーケースではNEWBEATがミニ1集のダブルタイトル曲『Look So Good』の振付映像を公開するなど、多彩な見どころを提供した。また、上海の有名カフェブランドとコラボした『1日店長』イベントには予想を超える人出が集まり、NEWBEATの爆発的な人気を実感させた。
NEWBEATは北京と上海を行き来しながら新しい中国語の新曲録音を終えた。また、微博韓流や搜狐.comなど主要メディアのインタビューを行い、大陸内でのメディア露出に力を入れた。現地コミュニティでは「中国進出に対する態度が誠実だ」という好評が続いた。
この勢いに乗り、NEWBEATは中国内で多様な活動を開始する。中国の新世代が最も注目するファッション文化マガジン『K!ND』のオン・オフライン表紙を飾る予定だ。これとともに新曲などを発表し、勢いの止まらない歩みを続ける計画である。
先立ってNEWBEATは11月に発売したミニ1集『LOUDER THAN EVER』でグローバルチャートにおいて意義ある成果を収めた。特に『Look So Good』はアメリカのAmazon Musicで『International Best Sellers』を含む計6部門で1位を獲得し、逆走の旋風を巻き起こした。このような成果はNEWBEATが北米とアジアを同時に攻略する勢いのある歩みでグローバルなファンの心をさらに固めていることを示している。
NEWBEATは1月18日午後5時、YES24 Wonder Rock Hallでデビュー初の単独コンサート『Drop the NEWBEAT』を開催する予定である。これはNEWBEATのグローバル活動をさらに拡大する重要な契機となる見込みだ。



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