

KBS 1TV『6時のふるさと』は12月15日、江原特別自治道寧越郡の山間の村を舞台にした特別な放送を行った。この放送では、BIGBANGのテソンと青年会長のソン・ホンスが万物トラックを運転し、高齢者のための一日をプレゼントした。彼らは冬季の商売が難しい万物トラックの社長の手伝いをし、村の住民に必要な物品を販売・配達する活動を行った。
テソンとソン・ホンスは万物トラックに乗って移動する過程で、バス停で高齢者の仕事に従事しているお年寄りに出会い、必要な物を販売・配達した。彼らは「町に行かなくてもこうして来てくれてありがたい」と喜びを表した。また、事前に電話で注文された豚の背骨とヤンミリを配達し、村の住民のためにおやつとして焼酎やマッコリ、キャンディを購入するお年寄りとも出会った。
彼らは村の住民が豆を詰める作業に参加し、手伝いをした。テソンとソン・ホンスは家の庭でウサギを飼っているお年寄りにも出会った。彼らは重い米を直接配達し、お年寄りの家の中に飾られた漬け込み酒を見て感嘆した。
最後に、曲がりくねった山道を走って村会館に到着した二人は、お年寄りたちから熱い歓声を受けながら物品を販売した。彼らは夫を亡くして一人で暮らすお年寄りの家を訪ね、電球を交換しながら受けた愛を分かち合う時間を持った。
テソンとソン・ホンスは今回の放送を通じて地域社会に良い影響を与え、高齢者に必要な物品を直接届けることで温かい心を伝えた。今回の『6時のふるさと』放送は地域住民とのコミュニケーションを強化し、高齢者の生活支援に貢献した。
テソンは放送とともに先月10日、シングル『限度超過』を発売した。この曲はトロットジャンルで、テソンの活気あふれる表現力とボーカルが特徴である。今回の放送はテソンとソン・ホンスが共にした温かい同行を通じて地域社会の大切さを改めて気づかせる契機となった。



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