ウンホ、ブラジルのイベント中に強制口当たりの試みが発生


ボーイズグループYOUNITE(ユナイト)のメンバーウンホが、ブラジルで行われた「第18回韓国文化の日」のイベント中に女性ファンから強制的に口合わせを試みられる事件が発生しました。主催者側はこの行為を「セクハラ」とし、深い遺憾の意を表明しています。

事件の際に撮影された映像では、ウンホが群衆の中を通り過ぎていると、ある女性ファンが突然彼に手を伸ばし、顔を押し上げて口合わせを試みる様子が映っています。この女性はすぐに関係者によって制止され、ウンホは警護と共にその場を離れました。

この出来事はブラジルのファンの間で急速に広まり、議論を呼んでいます。現地のファンは「女性の行動はセクハラだ」と主張し、「このような行為は決して許されない」との反応を示しました。また、「アーティストの私生活や身体の自由を侵害する明らかな犯罪」との批判も上がっています。現場にいたファンの一人は「深い怒りを感じた」と語っています。

イベントの組織委員会はSNSを通じて声明を発表し、「ファンがアーティストに強制的に口合わせを試みたセクハラ事件に対して深い遺憾を表明する」とし、「いかなる形態のセクハラも容認できない」と強調しました。さらに、「個人の尊厳や安全を侵害する行為は決して許されない」とし、アーティスト、ファン、制作陣、スタッフ全員が尊重と倫理の中で活動できるよう努力することを約束しました。

ユナイトの所属会社であるブランドミュージックは、「最近の公演帰りに一部ファンの過度な接近によりアーティストの安全が脅かされる状況があった」と報告しました。事務所は「これはアーティストだけでなく、現場にいるファンの安全にも大きな危険をもたらす可能性がある」と警告し、スケジュール時には安全距離の維持をお願いしました。

ウンホはファンコミュニケーションプラットフォーム「プロム」を通じて事件に対する感想を述べ、「慌てたが、スタッフの方だと思った」としつつ、「反射神経で避けたので大丈夫」とファンを安心させました。

今回の事件はK-POPアーティストとファンの間の境界が曖昧になっている状況を再確認させるもので、アーティストの安全とファンの行動に対する警戒心が求められています。K-POP産業においてアーティストの身辺安全は重要な問題であり、所属事務所とファンが共にこの認識を持ち、改善に努める必要があります。

K-POPアーティストは海外公演の際、ファンとの距離を保ち、安全問題に対してより徹底した管理が求められています。今回の事件は、アーティストとファンの間の健康な関係を維持するための警戒心を呼び起こす契機となるでしょう。


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